プロバイダーごとの違い
各プロバイダーごとで最も番違う点、『規制』についての解説です。
回線の速度制限に着目しよう
まずはじめに、プロバイダーはトンネルの役割をしていると前途しましたが、
プロバイダーは少なからず回線速度に影響しています。
個々のネットワーク環境を管理しているのは、実質プロバイダーなので影響するのは当然です。
回線を管理するにあたって、プロバイダーごとに一番違う点があるのは、
規制の有る無しでしょう。
規制とは、単純に回線速度だけでなく、インターネットを閲覧する際の年齢制限としてのサービスなども含んでいます。
例えば、OCNやぷららなどのプロバイダーは
規制が比較的少ないので、
ファイルのやり取りや大きなデータの行き来がスムーズに行えますが、
回線規制のゆるい分、
インターネット上の脅威、ウィルスやスパムには晒されやすいといえるでしょう。
逆にビッグローブ、so-netなどは、最初から規制が設けられているために、
データのやり取り等はスムーズではありませんが、
セキュリティ面で他プロバイダーよりも強い点と、小さい子供が有害とされるサイトを見ることを抑止することが容易に行えます。
これらの設定は、
後からユーザーの自由に設定変更可能な場合がほとんどですが、
唯一、回線速度の制限だけはプロバイダー管轄なので、大きなデータのやり取りを目的としている場合、選ぶプロバイダーによって制限がかかるため、
申し込む際には注意が必要です。